SDGs
持続可能な開発目標

合言葉は
「誰も置き去りにしない」

私たち日本治水販売株式会社では、省エネルギー型水処理システムにより、
世の中の環境負荷を低減させ、循環可能な社会づくりを目指しています。
そのためにSDGsの4つのゴールを達成するよう取り組んでいます。

SDGsとは…持続可能でよりよい世界を目指すために設定された国際目標。
「誰一人取り残さない(leave no one behind)」を合言葉に、
17の大きなゴールと、それらを達成するための具体的な169のターゲットで構成されています。

日本治水販売株式会社が考える
持続可能な開発とは

将来の世代の欲求を満たしつつ、
現在の世代の欲求も
満足させるような開発

  • 世界中のトイレの衛生面管理向上へ

    emiiR水で臭気改善、尿石詰まり対策へ薬品減少で
    環境保全や衛生面の管理向上へ

    世界では、トイレの不足をはじめ、「手洗い」などの適切な衛生環境や習慣が普及していないために、毎日800人以上の幼い子どもたちが、下痢などの予防可能な病気で命を落としています。世界から見て日本のトイレは、世界一といわれているほど優れています。その優れているトイレ環境でも近年流行りの節水トイレなどで衛生面にまだ課題がある現状です。

  • 今だから限りある水資源を大切に

    emiiR水に変えることで
    CTで使用しているブロー水をほぼ0に

    世界の水利用の内訳は、飲料水を含む生活用水(トイレ、風呂、洗濯、料理など)は全体の8%でしかなく、その他は70%の農業用水と22%の工業用水です。人間は水資源を生活用水としてではなく、食糧や工業製品の生産用途で使ってます。水不足によって打撃を受けるのは、直接口にする飲料水ばかりでなく人間生活を支える生産活動全般になります。

  • 無駄をなくし目指す安心安全な品質管理

    emiiR水に変えることで
    一般的に必要なランニングコストが0に

    世界で取り組んでいる消耗品のロス対策。企業分野により異なりますが、セラミックスを自浄作用という目的で行っている流動・衝突により、メンテナンスフリーの水処理装置を実現しています。

  • エネルギー量削減で環境にも経済にも優しく

    emiiR水に変えることで
    給排水管のスケールトラブル解決へ

    日本では、2020年以降の温室効果ガス削減に向けた対策・施策や技術の積み上げによる実現可能な削減目標として、国内の排出削減・吸収量の確保により、2030年度に2013年度比▲26.0%(2005年度比▲25.4%)の水準(約10億4,200万tCO2)にしました。0.334kgCO2/kWh(環境省より熱交換器にスケール付着しないことで、余計な電力がかからず、CO2削減に大きく寄与します。日本のすべての家庭や業務ビルで効率の良いヒートポンプ式の冷暖房・給湯機器を導入すれば、日本の排出量の約8%に相当するCO2を削減することができます。

  • 1人1人の考えで止められる海洋汚染防止

    emiiR水に変えることで
    マイボトルの利用を促進

    プラスチックごみは海洋の汚染だけでなく、海に生きる生物や産業、私たちの体にまで影響を与えます。海洋プラスチックごみが増えることで、プラスチックに付着する有害物質やプラスチックそのものの有害性により、海はどんどん汚れていきます。陸上から海洋に流出したプラスチックごみ発生量(2010年推計)ランキングでは、日本は、世界で30位に入り、6万t/ 年になります。日本海側では、韓国・中国製のものが多いですが、太平洋側では、日本製のものが非常に多いのが現状です 。

日本治水販売株式会社は持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています