エミール(emiiR)|給排水管保全・活水器 水処理装置 の トップページへ戻る
農業用水処理システムエミールSRD型

農産物の生育促進、品質向上、設備保全に貢献いたします。

ケース1 米国レタス栽培


米国の農業研究第一線の研究機関でレタス栽培のフィールドテストを1年間実施し、植物病害になりにくいことで収穫量増加を実証しました。また、減肥料・減農薬の条件での収穫量増加を実証しました。

■効果
★べと病抑制
スライム抑制と同様の効果(カチオン滅菌)で病原菌を抑制したと考えられる。
病害抑制⇒収穫量増加     
※べと病(べとびょう)は露菌病とも言い、植物病害で、ブドウや野菜で特に重要な病害。湿度が高い時(特に梅雨時など)に蔓延しやすく、このような時期にはべとついた感じになるので「べと」と呼ばれるが、一般には葉などに褐色の斑点が現れて広がり、進行すると表面に分生胞子を形成するため羽毛状を呈する。
★農薬使用量激減
病害を抑制できるので、農薬使用量が激減した。農薬コストを減少。
★栄養吸収が良い
栄養分の吸収性を高めたことで、肥料使用量を減らすことができた。肥料コストを減少。

研究実施機関
Pacific Ag Research
 農業研究の専門機関。アメリカ西部全域で現場実験を行い、製品開発のプロジェクトを管理


ケース2 2013年度福岡県 稲作


猛暑が続き、前年度に比べて全体的に1割の減収となった中、未設置の対照区と比較して19%(1反あたり約75Kg)の増収となりました。
増収の効果としては、稲の根が未設置の対照区の根と比較して3割程度大きくなっていることがあげられます。稲の根が大きく育つことは強い稲を作る上で最も大切なことです。




スケール対策,抗酸化水,クーリングタワー,冷却塔,井戸水対策,エコキュート,赤水対策,カルキ,井戸水対策,赤錆対策,シリカ除去,尿石除去

HOME 資料ダウンロード 問合せ・資料請求 購入申し込み 販売代理店申し込み